5 寒冷地におけるイチゴの周年供給システムの確立(1)イチゴの周年供給のための夏秋どり新作型の開発 (iii)越年苗の管理技術

5 寒冷地におけるイチゴの周年供給システムの確立(1)イチゴの周年供給のための夏秋どり新作型の開発 (iii)越年苗の管理技術

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜18
年度2005
研究対象いちご
概要 越年苗を利用した場合、4月下旬から23〜34日間8時間日長の短日処理を行うことにより、供試した5品種とも確実に花芽分化し、「アスカルビー」では7月下旬からの収穫が可能であった。特に、保温開始時期が3月1日と早く、短日処理前に2週間の遮光処理を行うことによって、花芽分化時期を早めることが可能であったが、夏秋期の収量・品質への影響は判然としなかった。
研究分担栽培部
予算区分受託(独立行政法人)
専門栽培生理
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116446
収録データベース研究課題データベース

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