10 花きに発生する病害虫の診断と被害実態の解明 (1) 花き病害虫の診断 (ii) 虫害

10 花きに発生する病害虫の診断と被害実態の解明 (1) 花き病害虫の診断 (ii) 虫害

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センターフラワーセンター21あおもり
課題種別試験研究課題
研究期間継H13〜17
年度2005
研究対象共通
概要 花きの害虫相は、海外からの重要害虫の侵入、薬剤抵抗性の発達による難防除害虫の増加、温暖化や施設化による南方系害虫の被害拡大など、種々の要因によって急速に変化しており、生産現場では害虫の診断が困難な事例が多い。そこで県内の花き産地で発生している害虫を同定して、発生実態解明のための基礎資料を蓄積する。今年は高温年であったため、春のハモグリバエ類の発生が特に多く、他に、ハダニ類、カスミカメムシ類の発生が多かった。
研究分担生産技術部
予算区分県単
専門虫害
部門花き
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116528
収録データベース研究課題データベース

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