6 栽培技術開発の基礎試験 (5) リンゴせん定枝の利用:リンゴ樹冠下へのせん定枝マルチ

6 栽培技術開発の基礎試験 (5) リンゴせん定枝の利用:リンゴ樹冠下へのせん定枝マルチ

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センターりんご試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2005
研究対象りんご
概要 目的:せん定枝の発生量を調査し、発生したせん定枝を粉砕機で粉砕後、リンゴ樹冠下にマルチし、草の生え方等を観察する。 結果:マルバカイドウ台樹から発生するせん定枝(643kg/10a)は、主幹を中心に4m2に5cmの厚さでマルチすると、5樹に処理できる量である。したがって10a当たり24本植えのマルバカイドウ台樹全てにマルチするには5年を要する。
研究分担栽培部
予算区分受託(独立行政法人)
専門栽培生理
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116599
収録データベース研究課題データベース

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