38 ナシ園における交信かく乱剤導入技術の確立 (2) 農業者によるモニタートラップ使用技術の向上

38 ナシ園における交信かく乱剤導入技術の確立 (2) 農業者によるモニタートラップ使用技術の向上

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センターりんご試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H17〜19
年度2005
研究対象なし
概要 目的:農業者がモニタートラップ調査を的確に行うための留意点を明らかにする。 結果:農業者がモニタートラップ調査時に留意すべきことは、モニタートラップに目的外のの鱗翅目が誘引された場合、対象害虫の成虫の認識が困難であったことから、害虫の標本や写真を準備することや誘引が始まったら害虫の識別できているかを数回、計数時に立ち会わなければならないと考えられた。
研究分担県南果樹研究センター
予算区分国庫補助(農水省)
専門虫害
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030116764
収録データベース研究課題データベース

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