栄養価、鮮度の評価手法の開発

栄養価、鮮度の評価手法の開発

県名岩手県
研究機関名岩手県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2005
研究対象ホウレンソウ
概要○目的:消費者ニーズは多様化し、農産物の安全性や鮮度、栄養価に対する要望が高まっている。野菜も量ではなく質が追求されてきており、岩手県の農産物も、安定供給だけではなく、鮮度や栄養価の優れたものを供給することが必要になってきている。ひとくちに野菜の栄養といってもその内容は様々で、品目によってもPRできる栄養成分は、変わってくる。そこで、本研究では、ホウレンソウの栄養価の評価指標を示すとともに、野菜の旬が失われている現在、旬の情報を提供することにより、県産ホウレンソウの優点を一層向上させ、PRするための資とする。○到達目標:県産ホウレンソウをPRするうえでの栄養価の指標が示される。県産ホウレンソウの旬情報が示されるホウレンソウの鮮度の評価手法が示される
研究分担保鮮流通技術
予算区分県単
専門食品加工流通
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030117212
収録データベース研究課題データベース

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