果菜作専作経営育成のための省力技術の経営実証

果菜作専作経営育成のための省力技術の経営実証

県名岩手県
研究機関名岩手県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜17
年度2005
研究対象キュウリ・トマト・ピーマン
概要○目的:きゅうり、トマト、ピーマン等の果菜類は、本県の重点推進品目として位置付けられ、振興を図っているところであるが、その平均耕作規模は小さく、労働生産性も必ずしも高いとはいえない現状にある。そこで、岩手県における果菜類専作経営の成立要因を技術面、地域的支援、経営管理等の視点から検討するとともに、現地での総合的な実証を試み、果菜類を基幹とした野菜主業型農家の育成を図る。○到達目標:現地での総合的な省力体系化実証により、果菜類経営専作化の成立要因を検討する。1戸当たり作付面積50a以上を可能とする技術体系の確立○期待効果:果菜類産地拡大強化の推進役となる果菜類部門を基幹とする主業型農家の育成支援。果菜類経営の専作化による所得向上。
研究分担農業経営
予算区分県単
専門経営
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030117223
収録データベース研究課題データベース

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