大規模稲作経営確立に向けた収穫作業適期巾拡大のための技術確立

大規模稲作経営確立に向けた収穫作業適期巾拡大のための技術確立

県名岩手県
研究機関名岩手県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H18〜20
年度2005
研究対象水稲
概要○目的:新たな米政策のもと「集落水田農業ビジョン」が策定・実践されている。米価低迷基調の中、地域の限られた担い手による大規模稲作経営を確立するためには、農業機械や施設への投資を最小限とすることが不可欠であり、直播等省力・低コスト生産技術を組合せた労働生産性の高い栽培技術体系が求められている。そこで、収穫機械や乾燥調製施設のコスト低減をねらいに、収穫期間を最大限に拡大するための品種や作期および栽培法を組合せて、収穫作業適期巾拡大の技術を確立する。○到達目標:栽培法、品種を組合せた各作型について、生育・収量・品質の作期変動・年次変動を明らかにし、収穫期間を最大限に拡大するための品種・作期・栽培法の組合せモデルを提示する。○期待効果:収穫期間が拡大されることにより、収穫機械・乾燥調製施設のコスト低減がはかられる。収穫期間が拡大されることにより、より少ない人数での収穫・調製作業が可能となる。
研究分担水田作
予算区分県単
専門水稲
部門栽培生理
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030117283
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat