海藻類養殖の効率生産化に関する研究

海藻類養殖の効率生産化に関する研究

県名岩手県
研究機関名岩手県水産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜22
年度2005
研究対象ワカメ
概要目的:ワカメ等海藻類のより効率的な生産技術を開発、普及することにより、生産量の維持、増大を図る。計画:(i)効率的なメカブ生産技術の検討、(ii)効率的な生産技術の検討、(iii)人工種苗生産技術に関する研究期待される成果:(i)効率的に均一な品質のワカメが生産可能となり、生産量の維持、増大が実現する。得られた成果:天然で採集した母藻とそれから得られた藻体を比べると、切れ込みの深さ(欠刻幅/葉幅)は、必ずしも近い値にならないが、一旦養成した種苗を母藻としたいわゆる二世種苗の場合、切れ込みの深さ(欠刻幅/葉幅)は、母藻に比較的近い値を示した。成果対象:漁業団体、漁業者
研究分担増養殖部
予算区分県単
専門水産増養殖
部門海洋
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030117391
収録データベース研究課題データベース

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