海藻類養殖における病虫害発生機構に関する研究

海藻類養殖における病虫害発生機構に関する研究

県名岩手県
研究機関名岩手県水産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H11〜22
年度2005
研究対象ワカメ
概要目的:ワカメ、コンブ養殖において毎年発生している病虫害の診断基準を明確にし普及することで生産の安定化資する。計画:(i)海藻類養殖における病虫害発生機構に関する研究期待される効果:(i)病虫害診断基準が明確化し、病虫害の監視体制が強化され早期の対応が可能となり、ワカメ・コンブの養殖生産量の安定化が図られる。得られた成果:(i)タレストリスの生態を解明した、(ii)ワカメの毛そうの発達と環境要因の関係の解明、(iii)ワカメの軟腐性穴あき症の発生メカニズム、(iv)コンブの黒班点症の発生原因成果対象:漁業団体、漁業者
研究分担増養殖部
予算区分県単
専門水産増養殖
部門海洋
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030117392
収録データベース研究課題データベース

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