養殖業構造調整推進対策事業

養殖業構造調整推進対策事業

県名宮城県
研究機関名宮城県水産研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜18
年度2005
概要 近年,水産物の輸入攻勢により価格の急落・低迷等,養殖漁業者の責めに帰さない事由により経営が著しく悪化し,生産基盤が脆弱な養殖業は窮地に立たされている。今後,持続的な養殖業を可能とするため,輸入対策と生産体制の再編成による競争力の強化等,抜本的な構造改革を進めることが急務となっている。このことから,輸入対策と生産体制の構築並びに養殖業の構造改革に向けた取り組みを推進するため,ノリ,カキの効率的な養殖技術の指導を目的として,ノリ養殖通報(計29報),沿岸養殖通報(種ガキ)(計6報)を発行し,漁業者及び関係機関あて情報提供を行った。今後は,水温データ及び栄養塩分析資料等の効率的な収集が課題と考えられる。
研究分担環境養殖部
予算区分県単
専門水産増養殖
部門海洋
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030117581
収録データベース研究課題データベース

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