耕種農家が求める家畜堆肥生産技術の確立

耕種農家が求める家畜堆肥生産技術の確立

県名秋田県
研究機関名秋田県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜17
年度2005
研究対象堆肥
概要堆肥の利用促進を図るために、生産者が品質の特徴や問題を把握し、利用者が施用効果を判断できるような、堆肥の総合的な品質評価方法と簡易な腐熟度判定方法を確立し、利用者の要望に合わせた堆肥生産技術について検討する。可給態窒素量は、牛ふん堆肥が他の畜種に比較して優位に低く、豚及び鶏ふん堆肥は有意に高い。腐熟度は牛ふん堆肥が高く、豚及び鶏ふん堆肥は低い。粉砕した廃菌床は堆肥化副資材として利用が可能であると推察された。シイタケ廃菌床を堆肥化副資材に用いることは、腐熟度に悪影響を及ぼさずにEC(塩類濃度)が低い堆肥を生産出来ることが示唆された。
研究分担飼料・環境部経営・環境保全担当
予算区分県単
専門土壌肥料
部門共通
業績(1)秋田県内で生産される家畜ふん堆肥の品質
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030117738
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat