1 牛受精卵移植安定化技術の確立(2)農家由来卵を用いた雌雄産み分け技術の実証 2)農家由来卵の雌雄鑑別卵の移植実証試験

1 牛受精卵移植安定化技術の確立(2)農家由来卵を用いた雌雄産み分け技術の実証 2)農家由来卵の雌雄鑑別卵の移植実証試験

県名福島県
研究機関名福島県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜17
年度2005
概要農家由来の受精卵を用い、雌雄鑑別および受精卵移植を行い、雌雄産み分け技術による子牛の生産を実証する。(1)福島市の酪農家で採卵されたホルスタイン種受精卵6個を鑑別した結果、雄雌3個づつであった。(2)雄の受精卵は廃棄し、雌の受精卵は凍結保存した。(3)凍結卵1個の移植とCランク卵の新鮮卵移植の結果は不受胎であった。(4)昨年度移植された雌判定の受精卵は雄が1頭、雌が2頭であった。これまでの結果から午前中に回収した受精卵を畜産研究所で雌雄鑑別し、午後には同農家で移植できることを実証した。このことから、農家由来卵の雌雄鑑別は十分可能であった。
研究分担企画管理部
予算区分県単
専門繁殖
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118130
収録データベース研究課題データベース

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