3 黒毛和種雌牛群改良システムの開発(2)雌牛の産肉性および種牛性評価システムの検討

3 黒毛和種雌牛群改良システムの開発(2)雌牛の産肉性および種牛性評価システムの検討

県名福島県
研究機関名福島県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜17
年度2005
概要種雄牛性と産肉性の関係を明らかにし優れた改良システムを開発する。種牛性のうち、繁殖能力について、4産次分娩時日齢を用いた繁殖能力の遺伝的評価(育種価評価)の検討を行ったところ、4産次分娩時日齢の遺伝率が現在利用されている分娩間隔の遺伝率より高くなったことから、4産次分娩時日齢を用いた評価法の有効性が示唆された。また、主な種雄牛の育種価をみると気高系種雄牛の育種価が高い傾向見られた。
研究分担肉畜部
予算区分県単
専門育種
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118149
収録データベース研究課題データベース

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