2 繁殖・肥育一貫生産体制における黒毛和種生産技術の確立(4)飼料給与体系の確立 1)早期出荷体系における育成期の粗飼料給与法が産肉性に及ぼす影響

2 繁殖・肥育一貫生産体制における黒毛和種生産技術の確立(4)飼料給与体系の確立 1)早期出荷体系における育成期の粗飼料給与法が産肉性に及ぼす影響

県名福島県
研究機関名福島県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H13〜17
年度2005
概要早期出荷をする飼養法を検討する。粗飼料の給与期間、内容によって肥育終了時の体重、体高、胸囲についてそれぞれ明確な差はなかった。枝肉成績では1〜3区の順に枝肉重量462.5kg、477.8kg、488.8kg、BMSナンバー8.5、6.0、7.5となり、BMSナンバーにおいて1区と2区に差があった(P<0.05)。
研究分担沼尻支場
予算区分県単
専門飼養管理
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118174
収録データベース研究課題データベース

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