菌根性きのこを利用した林業用苗木の育成技術の開発

菌根性きのこを利用した林業用苗木の育成技術の開発

県名茨城県
研究機関名茨城県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H13〜17
年度2005
概要アカマツ実生苗への成育促進効果の高い,チチアワタケとショウロについて,実用的な接種技術を検討した結果,(i)すでに感染の確認されている菌根苗周囲への播種や,実生苗の植え付け,(ii)菌根苗が生育する土壌を混入した苗床への播種,の2とおりの方法を開発した。また,花崗岩採石跡地において,アカマツ苗木植栽時にチチアワタケの接種方法を検討した結果,チチアワタケのきのこを粉砕し,その懸濁液を散布することで容易にアカマツの根にチチアワタケを感染させる方法を開発した。
研究分担きのこ特産部
予算区分県単
専門バイテク・キノコ
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118459
収録データベース研究課題データベース

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