スラリーの目的別処理技術の確立と適正施用基準の策定

スラリーの目的別処理技術の確立と適正施用基準の策定

県名栃木県
研究機関名栃木県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜19
年度2005
研究対象共通
概要 全県で3割以上、県北地域では半数以上が自然流下式によるふん尿処理を行っており、この農家の多くは、スラリー散布や貯留による悪臭対策に苦慮している。そこで、本試験では、生産者の目的に応じたスラリーの適正なばっ気処理方法と施用基準を明らかにする。特に施用については、スラリーを液肥や堆肥として利用する場合、加里等が過剰に投入されている可能性があることから、肥料成分の動態を調査し、その他の要因も考慮した上で、スラリーの施用量の基準を作り、適正なスラリー利用を図る。
研究分担畜産技術部畜産環境研究室
予算区分県単
専門環境
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118629
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat