3 トルコギキョウ秋冬出荷栽培の育苗改善 (3)10〜12出荷栽培における稚苗育苗による品質向上

3 トルコギキョウ秋冬出荷栽培の育苗改善 (3)10〜12出荷栽培における稚苗育苗による品質向上

県名群馬県
研究機関名群馬県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2005
研究対象トルコギキョウ
概要(目的)平坦地域において秋冬出荷栽培に使用する稚苗育苗方法を確立する。 (計画)苗の活着を促し、生育を促進して切り花品質の向上を図る。 (期待される成果)育苗期間が短縮し、切り花品質が向上する。 (得られた成果)固形倍土は、定植時に培土が崩れないため定植時間が53%短縮できた。しかし、稚苗育苗は、定植後のロゼット株の発生や生育が不良であったため再検討する。また、培土を固化する際には、培土の水分を減らしてから固化剤処理を行う。 (成果の受け渡し先)県内のトルコギキョウ生産者 
研究分担花き
予算区分県単
専門栽培生理
部門花き
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118796
収録データベース研究課題データベース

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