リンゴ「新世界」のつる割れ果発生防止対策の確立 1.発生要因の解明(1)発生要因の解明

リンゴ「新世界」のつる割れ果発生防止対策の確立 1.発生要因の解明(1)発生要因の解明

県名群馬県
研究機関名群馬県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜18
年度2005
研究対象リンゴ
概要果実肥大パターン、土壌条件、気象要因とつる割れ果発生の関係を調査した。気象要因との関係を調査し、開花時期が早く、満開から成熟までの期間が長くなるとともに、8月及び10月の降水量が多い場合につる割れが発生しやすいことがわかった。また8月中旬に果実肥大が大きい果実では、つる割れ果の発生率が多くなることを確認した。 つる割れ果の果実肥大について調査し、正常果と比較して6月上旬からの肥大が良好で、日肥大量も大きいことが確認された。さらに現地におけるつる割れ果発生率と土壌の物理性を検討し、つる割れ果の発生が多い園地では土壌の透水性が不良であることがわかった。
研究分担中山間地園芸研究
予算区分県単
専門栽培生理
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118805
収録データベース研究課題データベース

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