蚕体からの液状絹採取技術と液状絹の製品加工技術の開発

蚕体からの液状絹採取技術と液状絹の製品加工技術の開発

県名群馬県
研究機関名群馬県蚕業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2005
研究対象
概要(目的)繭層、生糸、絹製品を原料とした液状絹、絹粉末、プラスティック等が開発され、その特徴的な機能性が注目されている。繭層、生糸等の固形化した絹を原料にした場合には、絹液状化に伴う絹タンパクの低分子かが懸念される。そこで、低分子化してない蚕絹糸腺内の絹タンパクを原料とした製品化技術を検討する。(成果)熟蚕から摘出した中部絹糸腺から高分子のセリシンやフィブロインを抽出するとともにフィルムを試作した。
研究分担養蚕応用G
予算区分県単
専門生命科学
部門新産業
業績(1)蚕体からの高分子絹タンパク質の抽出法
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118876
収録データベース研究課題データベース

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