シバ型草地造成と利用の研究

シバ型草地造成と利用の研究

県名群馬県
研究機関名群馬県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜20
年度2005
研究対象牧草
概要 シバ型草地造成に適したシバ品種別の生育特性と造成方法を傾斜面で検討した。 ノシバでは発芽率が低いものの、ポット苗での移植後は良好な活着と被覆を継続している。またソッドは活着と生育は良好であったが、ランナーは余り見られなかった。朝萌ソッドの活着率は低く時間も要した。センチピードグラスは被覆速度が早く、播種とポット苗いずれも早期造成が可能と期待できる。ケンタッキーブルーグラスは発芽率や初期生育は良好であったが、夏枯れが目立った。また、草丈は伸長するものの、ポット苗の被覆度は低い結果であった。
研究分担資源循環研究グループ
予算区分県単
専門栽培生理
部門草地・飼料作物
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118917
収録データベース研究課題データベース

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