埼玉県産農産物の機能性等を活かした戦略的特産品の開発 ・ブルーベリーの機能性および色素を活かした商品化技術の確立

埼玉県産農産物の機能性等を活かした戦略的特産品の開発 ・ブルーベリーの機能性および色素を活かした商品化技術の確立

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜17
年度2005
研究対象ブルーベリー
概要 真空凍結乾燥果実を5%添加して製造したうどんが、アントシアニン色素の発色が鮮やかであることがわかった。さらにブルーベリーティー開発では、爽やかな酸味が得られる茶葉製造法、真空凍結乾燥が果実乾燥に適すること、熱水150gに対する割合が茶葉1〜2gと乾燥果実0.3〜0.7%であることを明らかにした。また、この開発は現地でも使用可能であると実証した。 開発したブルーベリーティーの茶葉と乾燥果実の保存検討を行った。この結果、茶葉、乾燥果実とも防湿・遮光袋に防湿剤を使うことで6か月間は保存が可能である。 現地生産実証では、美里町(有)みのりにおいて17年8月からティーパッグ包装(300円5包)で販売を始めた。製造コストは105、4円である。
研究分担食品加工担当
戦略食品
予算区分県単
専門食品加工
部門果樹
業績(1)地産地消に向けた畜産加工食品の開発事例
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118956
収録データベース研究課題データベース

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