農作物の機能性を活かした品質向上管理技術の確立

農作物の機能性を活かした品質向上管理技術の確立

県名埼玉県
研究機関名埼玉県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜17
年度2005
研究対象共通
概要 県内3地域から収集したホウレンソウのβカロテン含量は、2862〜5536μg/100g・fwの範囲に分布し、3000〜3500μg/100g・fwが最も多かった。アスコルビン酸含量は、35〜151mg/100g・fwの範囲に分布し、100〜120mg/100g・fwが最も多かった。各品種ともアスコルビン酸含量は施肥量が少ないほど高い傾向が認められた。県内3地域から収集したブロッコリーのβカロテン含量は421〜1106μg/100g・fwの範囲に分布し、600〜800μg/100g・fwが最も多かった。アスコルビン酸含量は99〜209mg/100g・fwの範囲に分布し、100〜120mg/100g・fwが最も多かった。ブロッコリーのアスコルビン酸含量は、基肥窒素量の増加により減少した。
研究分担農産物安全性担当
戦略食品
予算区分県単
専門土壌肥料
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030118984
収録データベース研究課題データベース

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