29.世界に先駆けた種子なしビワ品種「3N-N28」の産地定着技術の確立(2)植物生長調整剤の処理技術の改善

29.世界に先駆けた種子なしビワ品種「3N-N28」の産地定着技術の確立(2)植物生長調整剤の処理技術の改善

県名千葉県
研究機関名千葉県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2005
研究対象ビワ
概要ジベレリンの種類が果実肥大に及ぼす影響の解明として、GA3、GA4、GA7、GA7+4の中でGA3の肥大効果が最も高いことを明らかにした。成熟果実中の糖の分析においてスクロース含量は二倍体有種子果実において多く、三倍体無種子果実において少ない傾向が伺われた。
研究分担暖地果樹 
戦略園芸・作物育種
予算区分国委託・高度化中核
専門栽培生理
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030119213
収録データベース研究課題データベース

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