62.農林業未利用資源の再資源化技術及び再資源化物を活用した農林地の維持管理技術の開発(1)再資源化物施用土壌における微生物相の解明

62.農林業未利用資源の再資源化技術及び再資源化物を活用した農林地の維持管理技術の開発(1)再資源化物施用土壌における微生物相の解明

県名千葉県
研究機関名千葉県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H13〜17
年度2005
研究対象野菜等
概要 家畜ふん堆肥等の施用履歴のある土壌において、再資源化物の施用が土壌の微生物性に及ぼす影響について検討した。その結果、牛ふん堆肥及び豚ぷん堆肥連用土壌の糸状菌・細菌・放線菌数は化学肥料のみを用いている土壌より多いことが明らかとなった。化学肥料のみを用いている土壌に資材を添加することにより微生物数が増加した。増加量は豚ぷん堆肥で大きかった。
研究分担土壌
戦略園芸、畜産、環境、農産漁村
予算区分県単
専門土壌肥料
部門野菜
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030119271
収録データベース研究課題データベース

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