83.芝草の無農薬管理試験研究事業(III期)(1)難防除害虫の防除技術の開発(i)生物的・物理的資材等を用いた芝草害虫防除技術の開発

83.芝草の無農薬管理試験研究事業(III期)(1)難防除害虫の防除技術の開発(i)生物的・物理的資材等を用いた芝草害虫防除技術の開発

県名千葉県
研究機関名千葉県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2005
研究対象芝草
概要 コーヒー粕によるコガネムシ幼虫防除への利用の可否を検討した。コーヒー粕追加給餌により、幼虫の体重は無処理の2/3〜3/4程度に留まった。コーヒー粕追加給餌区では無処理と比較して30〜60日程度発育が遅延し、特に1齢幼虫期における死亡率が高かった。コーヒー粕単独での利用ではやや効果が低いが、ほかの防除手段と組み合わせることで防除効果の増強が期待できる。なお、コーヒー粕施用による芝への悪影響は認められなかった。 
研究分担昆虫 
戦略園芸・環境
予算区分県単
専門虫害
部門その他作物
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030119311
収録データベース研究課題データベース

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