農産物の高度化加工技術の開発 2多種微生物による新規発酵調味料の開発  (2) フルーティー感のある味噌風味調味液の開発 

農産物の高度化加工技術の開発 2多種微生物による新規発酵調味料の開発  (2) フルーティー感のある味噌風味調味液の開発 

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所食品研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜17
年度2005
研究対象調味液
概要調味料はニーズ毎の多様な品質が要求されている。味噌製造時に生ずる味噌溜まりは、フルーティーで甘味・旨味の強い独特の風味でその加工食品への利用性は高いが、通常の製造においては味噌仕込総量の0〜3%程度生じる程度である。そこで、味噌溜まりの品質を精査し、同時に大量製造法の開発を行い、味噌・醤油等の調味料業界で収益力のある新製品開発のシーズを提供する。データは省略。
研究分担園芸特産食品科
予算区分県単
専門食品加工流通
部門大豆
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030119965
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat