受精卵移植技術高度定着化確立試験 栄養膜小胞と胚の共移植

受精卵移植技術高度定着化確立試験 栄養膜小胞と胚の共移植

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H15〜17
年度2005
研究対象
概要受精卵移植技術は受胎率の向上が急務であり、受精卵と栄養膜小胞の同時移植による受胎率向上について検討した結果、受胎率が50%以上になり、その効果が期待された。また、栄養膜小胞の子宮内注入により、発情回帰が遅延し血中プロジェステロン濃度の維持期間が長く黄体退行抑制が考えられた。
研究分担バイテク研究G
戦略畜産
予算区分国庫補助
専門繁殖
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030120462
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat