洗浄法とファイトレメディエーションを組み合わせた汚染土壌の迅速修復技術の開発1 現地の汚染水田における迅速修復システムの開発

洗浄法とファイトレメディエーションを組み合わせた汚染土壌の迅速修復技術の開発1 現地の汚染水田における迅速修復システムの開発

県名長野県
研究機関名長野県農業総合試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2005
研究対象水稲
概要洗浄薬剤に塩化第二鉄を用い実証規模(4a)で土壌洗浄を実施した。16年に実施した洗浄区の水稲の生育収量は本年も洗浄の影響は認められず、一方地上部及び玄米Cdは洗浄により大幅に低下しており,洗浄効果は持続していた。また0.1N-HCl浸出の土壌Cdは前年同様対照区に比べ概ね半減していた。
研究分担環境保全部
予算区分受託(独法)
専門環境
部門
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030120737
収録データベース研究課題データベース

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