リンゴの系統適応性に関する試験  3.国内育成系統及び導入品種の特性調査

リンゴの系統適応性に関する試験  3.国内育成系統及び導入品種の特性調査

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H8〜18
年度2005
研究対象リンゴ
概要 新品種,系統の特性を調査し本県における適応性並びに導入の可否を検討する。 青り9;9月上旬成熟、日焼け、果肉褐変。シナノドルチェ;9月中旬成熟、着色ヤヤ不良、食味良好、心かび、収穫前落果。シナノピッコロ;9月下旬成熟、丸かじり向け。あおり13;9月下旬成熟、大玉、着色容易、蜜入り多。こうみつ;10月中旬、大玉着色容易、蜜入り多、肉質不良。こうたろう;10月中旬成熟、着色良好、小玉、収量性低、実用性低。あいかの香り;10月下旬成熟、着色不良、地色抜け不良、蜜入り不安定。はるか;10月下旬成熟、果皮は黄色、さび、陽面着色、蜜入り。クリップスピンク;11月中旬収穫、着色良好、収穫時は未熟だが、貯蔵後食味向上。
研究分担育種部
戦略園芸
予算区分県単
専門育種
部門果樹
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030120850
収録データベース研究課題データベース

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