とうもろこし育種試験(優良自殖系統の育成)

とうもろこし育種試験(優良自殖系統の育成)

県名長野県
研究機関名長野県中信農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継S62〜
年度2005
研究対象とうもろこし
概要 組合せ能力が高く、耐倒伏性、耐病性、茎葉消化性に優れたとうもろこし交配親自殖系統を育成する。このため、自殖系統の特性調査試験、特性検定試験、育成試験および育種母材の改良試験を行った。
 特性調査試験では102系統を供試し、優良自殖系統としてデント種43系統、フリント種30系統を選抜した。育成試験では600系統を供試し、各自殖世代で有望系統の選抜と自殖による固定化を進め、育成を完了した自殖系統に「JC-036」から「JC-045」までの名を付するとともに、優良な4系統に新たに「Ki58」から「Ki61」の系統名を付した。また、「CHU44」を品種登録出願した。 選抜系統及び育成系統を用いて、耐倒伏性、病害抵抗性、サイレージ用、多収のとうもろこしF1品種を育成する。 
研究分担畑作育種部
戦略作物育種
予算区分指定
専門育種
部門草地・飼料作
業績(1)長野県中信農業試験場圃場でのMaize dwarfmosaic virus(MDMV)によるトウモロコシモザイク病の発生の年次変遷
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030121005
収録データベース研究課題データベース

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