有害化学物質の放散を抑制した住環境形成木質材料の開発

有害化学物質の放散を抑制した住環境形成木質材料の開発

県名三重県
研究機関名三重県科学技術振興センター林業研究部
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2005
概要三重県産木材から放散される化学物質の究明と木質系材料を構成する材料の化学物質放散量を解明し、有害化学物質の放散を抑制した複合木質材料の製造技術の開発を行っている。前年度までには、ヒノキ、スギ材から放散されるテルペン類を測定するとともに、接着剤や塗料からの化学物質放散量を検討した。また、炭化物を使用した有害化学物質の抑制法の調査や揮発成分等が人に与える影響についても検討を行っている。
研究分担林業研究部研究グループ
予算区分 県単
専門木材加工
業績(1)木質材料からの揮発性有機化合物(VOC)類の放散について
(2)三重県産加工木材と揮発性有機化合物について
(3)三重県産木材からのVOC類放散特性について
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030121954
収録データベース研究課題データベース

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