光質制御によるワケギの夏季安定生産技術の確立

光質制御によるワケギの夏季安定生産技術の確立

県名広島県
研究機関名広島県立農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H14〜17
年度2005
研究対象ワケギ
概要ワケギの夏季出荷(初夏どり,夏どり栽培,出荷時期:5〜9月)は,りん茎の肥大が問題となり生産が不安定である。また,初夏どり栽培用の種球は,生育途中の肥大不足のりん茎を堀り上げて用いるため,植え付け後の生育の不良が生じ生産が不安定である。
夏季出荷の安定生産を図るための栽培技術として,りん茎肥大を抑制する光質制御技術を確立する。初夏どり栽培用の種球生産では,長日処理時の光質,光量,暗期中断の時間帯,開始時期,温度管理方法,水ストレス付与時期を明らかにし,良質種球生産技術を確立する。
研究分担野菜栽培
予算区分受託
(独法)
専門栽培生理
部門野菜
業績(1)ワケギの初夏どり用種球のりん茎肥大に及ぼす日長並びに暗期中断の影響
(2)ワケギの初夏どり栽培用種球生産におけるりん茎肥大に及ぼす暗期中断光源への遠赤色光付加の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030123032
収録データベース研究課題データベース

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