不知火等の商品性向上及び成育障害対策技術の確立

不知火等の商品性向上及び成育障害対策技術の確立

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2005
研究対象カンキツ
概要不知火の商品性向上および中晩柑の成育障害対策技術を確立する。1.不知火の品質予測については,ハウス内温度と横径肥大,満開後日数との関係を明らかにした。2.不知火の果皮障害対策では,カルシュウム剤と殺菌剤の効果が示唆された。3.キンカンの葉脈間クロロシス症状はマグネシウム欠乏が要因で,水マグや稲ワラ除去により症状が改善された。
研究分担栽培・化学
予算区分県単
専門栽培生理、土壌肥料
部門果樹
業績(1)施設栽培キンカンの苦土欠乏の実態
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030125461
収録データベース研究課題データベース

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