伐期の長期化に応じたスギ人工林誘導技術の提示

伐期の長期化に応じたスギ人工林誘導技術の提示

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜18
年度2005
概要1 長伐期化に向けた壮齢林の放置的管理手法(早期の低密度誘導)についての方向性を提示する。2 成熟期に至るスギ人工林調査により環境・品種特性を評価したデータベースを構築し,各種阻害要因を考慮した人工林誘導技術に向けた管理基準を提示する。(研究内容)1 スギ人工林の成育状況調査 (1)林分構造調査、(2)環境因子調査、2 成長阻害要因調査 (1)気象害林分の環境調査、(2)病害等林分の個体調査・環境調査、3 品種特性調査・鑑定 (1)調査地の針葉採取・鑑定、(2) 病害等罹災個体の針葉採取・鑑定、4 調査結果のデータベース化
研究分担育林部
予算区分県単
専門経営・管理
業績(1)伐期の長期化に応じたスギ人工林誘導技術の提示
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030125535
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat