シラナミの漁業資源生物学的研究

シラナミの漁業資源生物学的研究

県名沖縄県
研究機関名沖縄県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H18〜20
年度2005
概要シラナミはシャコガイ類の中で、ヒメジャコに次いで美味な種といわれ、市場でも多く流通する種であるが、シャコガイ類では唯一、漁業調整規則の制限殻長が設定されておらず、早急な対応が必要である。シラナミについては、産卵期、成熟サイズ等漁業資源生物学的知見が不足している。また、漁獲統計上ヒメジャコ以外のシャコガイとして一括して扱われているため、漁業実態もほとんど判っていない。そのため、平成18年度はシラナミのサイズ別・時期別生殖腺成熟度および雌雄移行に関する組織学的研究と保護区と非保護区の資源量調査を行い、漁業生物学的知見集積を図る。
研究分担八重山支場
予算区分県単
専門水産資源
部門海洋
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030125781
収録データベース研究課題データベース

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