種馬鈴しょ生産のための茎葉処理機械利用技術の確立

種馬鈴しょ生産のための茎葉処理機械利用技術の確立

県名北海道
研究機関名北海道立十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜18
年度2006
概要a.目的:馬鈴しょ生産における茎葉処理技術の確立のため、機械処理(茎葉引き抜き機、茎葉チョッパ)を検討し、処理精度、茎葉再生程度および塊茎品質への影響を生育調節剤処理と比較する。b.計画:(i)試験場所:十勝農試場内、(ii)供試機:自走式2畦用茎葉引き抜き機(ボール式)とトラクタ直装式4畦用馬鈴しょ茎葉チョッパ、(iii)供試品種:「男爵薯」、「メークイン」、「ホッカイコガネ」ほか7品種・系統、(iv)収穫時期:茎葉繁茂期(8月上〜中旬)、(v)処理:茎葉処理精度、塊茎の露出および茎葉枯凋経過、処理後の茎葉再生程度、収穫後の塊茎品質(皮むけ、打撲、腐敗、内部異常の有無)、チョッパ単用で十分な茎葉処理効果を示す馬鈴しょ品種の熟期を検討するため、各品種4〜5処理を設置。c.調査項目:処理時の作物生育量、機械の作業速度、刈り高さ、処理後の枯凋経過、茎葉再生程度、収量、塊茎の皮剥け・打撲・腐敗・内部異常。d.成果:ばれいしょに茎葉処理機(茎葉引き抜き機、茎葉チョッパ)を用いる時の、品種や熟期に応じた効果的利用方法を示した。
研究分担栽培システム科
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030126083
収録データベース研究課題データベース

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