(ii) 施設の効率的な保温・加温技術

 (ii) 施設の効率的な保温・加温技術

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜19
年度2006
概要目的:地中熱利用システムを冬のハウス暖房として用いるための効率的な利用技術を開発する。本課題では地中熱システムの運転状況を記録することにより、農業用ハウスの暖房として利用するための基礎的データを蓄積する。
結果:今回の試験から、夜間の外気温が3〜−6℃の条件で、ハウス内温度を10〜18℃の範囲で加温するための設定の目安が明らかとなった。今回の試験条件下でも片方のヒートポンプのみが作動している状態が長かった。−6℃以下の低温に対応するためには2台を継続して運転させるような設定を検討する必要があると考えられた。
研究分担砂丘研究部
予算区分県単
業績(1)地中熱利用ヒートポンプシステムを利用したハウス暖房
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030126613
収録データベース研究課題データベース

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