新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (2)現地実証試験 ア.パン・中華めん用小麦品種の現地実証

新用途小麦・大豆品種の高品質多収栽培技術の確立 (2)現地実証試験 ア.パン・中華めん用小麦品種の現地実証

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター畑作園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜17
年度2006
概要目的:東北農業研究センターで育成された硬質小麦品種「ゆきちから」は、越冬性や耐病性に優れ、パンや中華めんの加工適性が高い。この品種の現地適応性を検討するため、実証試験を行う。
成果:9月下旬播種で400kg/10a強、10月中旬播種で300kg/10aを確保できたことから、「ゆきちから」の現地適応性はあると考えられた。ただし、収穫期の降雨に遭遇し、適期収穫ができなかった場合の粒の退色がこの品種の課題になりうると考えられた。
研究分担作物改良部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030126795
収録データベース研究課題データベース

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