安全安心な水稲栽培技術の総合実証 (3)発生予察に基づく水稲害虫の効率的防除体系の広域的実証

安全安心な水稲栽培技術の総合実証 (3)発生予察に基づく水稲害虫の効率的防除体系の広域的実証

県名岩手県
研究機関名岩手県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H18〜20
年度2006
概要【目的】斑点米カメムシ類について、IPMの概念であるカメムシ類が発生しにくい環境の整備(イタリアンライグラス牧草地や畦畔雑草など発生源対策を広域で講ずる)と防除要否及びタイミングの判断(モニタリング調査)により、殺虫剤の散布回数を減ずることができることを広域実証する。【予定成果】アカスジカスミカメの発生を抑制する水田畦畔雑草管理、アカスジカスミカメの水田内侵入様式。
研究分担病理昆虫
予算区分受託(独法)
業績(1)水田畦畔におけるイネ科雑草の出穂程度がアカスジカスミカメ密度に及ぼす影響

(2)アカスジカスミカメの餌植物選好性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030127406
収録データベース研究課題データベース

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