マツタケ等菌根性きのこの栽培技術の確立

マツタケ等菌根性きのこの栽培技術の確立

県名岩手県
研究機関名岩手県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜20
年度2006
概要菌根性きのこの安定生産を目的とし、林地への接種方法、子実体発生のメカニズム、栽培条件等を明らかにし、栽培技術を開発する。
研究分担林産利用部
予算区分県単
業績(1)アカマツ林の多面的活用 〜マツタケの増産を目指して〜
(2)Abundance of Collembola(Insecta) inhabiting the hyphal mat of an ectomycorrhizal fungus, Sarcodon scabrosus, in a Pinus densiflora forest.
(3)The abundance of Collembola collected from ectomycorrhizal hyphal mats of Tricholoma matsutake.
(4)Abundance of Collembola collected from ectomycorrhizal hyphal mats and fruiting bodies of Tricholoma matsutake.
(5)粘着性メッシュ被覆によるマツタケ子実体の穿孔性害虫防除の試み
(6)菌食性トビムシの糞に含まれるアミタケ胞子の発芽
(7)マツタケ子実体から得られる昆虫の生長段階による違い
(8)ホンシメジの林地栽培化に向けた取り組み 〜県内各地からの菌株収集と菌糸生長試験〜
(9)アカマツ林内の環境的条件がマツタケ子実体の重量とサイズに及ぼす影響
(10)ホンシメジ発生地の地形、植生等に関する調査−林地栽培に向けた生育環境の把握と菌株の収集−
(11)県内から収集したホンシメジ菌株の菌糸生長特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030127521
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat