1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (7)園芸作物における遺伝子診断技術の開発 (イ)遺伝子診断法による殺菌剤耐性菌簡易検出技術の開発

1.バイオテクノロジー等を利用したかながわ特産品の開発 (7)園芸作物における遺伝子診断技術の開発 (イ)遺伝子診断法による殺菌剤耐性菌簡易検出技術の開発

県名神奈川県
研究機関名神奈川県農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜19
年度2006
概要目的:本県の施設キュウリ栽培において、うどんこ病及び灰色かび病菌の薬剤感受性をモニターし、薬剤耐性菌を簡易、迅速かつ高精度に検出することを目的とした遺伝子診断技術を開発する。計画:(1)病原菌の収集と薬剤耐性菌発生状況のモニタリング、(2)ウリ類うどんこ病菌におけるDMI剤耐性機構の解明と遺伝子診断技術の開発、(3)ウリ類及びイチゴうどんこ病菌におけるストロビルリン系薬剤耐性の遺伝子診断技術の開発、(4)灰色かび病菌の複合耐性遺伝子診断技術の開発 期待される成果:キュウリうどんこ病及び灰色かび病菌の薬剤耐性菌を簡易、迅速かつ高精度に検出できる遺伝子診断技術を開発し、現場ニーズに対応した薬剤耐性菌の早期検出と的確な防除を可能とする。
研究分担野菜作物研究部、農業環境研究部
予算区分受託
業績(1)キュウリうどんこ病菌におけるステロール脱メチル化酵素阻害剤(DMI剤)耐性は酵素の活性中心のアミノ酸変異に関係する
(2)ステロール脱メチル化酵素阻害剤(DMI剤)耐性を示すキュウリうどんこ病菌CYP51遺伝子のPCRによる特異的検出
(3)キュウリうどんこ病菌のDMI剤耐性と分子機構
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030129515
収録データベース研究課題データベース

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