本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立 3) 台木の違いが樹体生育・果実生産に及ぼす影響

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立 3) 台木の違いが樹体生育・果実生産に及ぼす影響

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H16〜20
年度2006
概要目的:リンゴ‘秋星’に適する台木を選定するため、6年生樹において台木の違いが収量性、果実品質に及ぼす影響を明らかにする。成果:10aあたりの換算収量は、M26/マルバ区>マルバカイドウ区>JM2区>JM7区>JM1区>M9ナガノ区となった。糖度はJM2区およびマルバカイドウ区が目標の14度を下回ったのに対し、他の区は15度前後と高く、中でもM26/マルバ区が15.6度と最も高かった。‘秋星’ の6年生樹において収量性および果実品質の優れるM26/マルバ台木が適当であると考えられた。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130129
収録データベース研究課題データベース

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