スイカ・サツマイモの評価向上技術研究 1) スイカの皮境部糖度向上技術の確立 (5) 果実肥大の機械的制御処理が糖含量に及ぼす影響の検討

スイカ・サツマイモの評価向上技術研究 1) スイカの皮境部糖度向上技術の確立 (5) 果実肥大の機械的制御処理が糖含量に及ぼす影響の検討

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H18〜20
年度2006
概要目的:スイカの果実肥大を機械的に抑制した場合の糖含量の変化を調査し、高糖度スイカの生産に係る基礎的な知見を得ようとした。成果:開花後15日目より30日間機械的な肥大抑制を行うと皮境部の糖含量が高まった。また、この場合、果実中心部では維管束の消失が遅かった。
研究分担砂丘地農業試験場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130205
収録データベース研究課題データベース

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