野外で実施した優良牛生産のための経腟生体卵子吸引法

野外で実施した優良牛生産のための経腟生体卵子吸引法

県名福井県
研究機関名福井県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H18
年度2006
概要目的:野外で未成熟卵子を採取・検卵し、その輸送液、輸送方法および輸送時間の違いと胚盤胞期への発生率を比較検討する。
成果:5%CS加199培地と2重ストローによる輸送が、卵子の紛失も無く発生率が高い。OPU卵子の輸送に90分を要しても、輸送しない場合と比べ、発生率に差がない。
研究分担バイテク研究G
予算区分県単
業績(1)野外で実施した優良牛生産のための経膣生体卵子吸引法の検討
(2)野外で実施した優良牛生産のための経腟生体卵子吸引法の検討
(3)生体卵子吸引法を活用した優良牛生産
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130385
収録データベース研究課題データベース

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