地域漁業管理総合対策事業

地域漁業管理総合対策事業

県名福井県
研究機関名福井県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H15〜22
年度2006
概要目的:本県地域漁業の重点魚種であるアカアマダイおよびサヨリの漁業実態、漁場利用実態、資源特性、価格形成状況等を調査し、地域漁業の総合的管理を推進する。
成果:
(アカアマダイ)
アカアマダイは延縄中心に周年漁獲されているが、8月にはこぎ刺網が漁獲の中心となること、こぎ刺網では延縄に比べてより小型の個体が漁獲されていること、漁法にかかわらず、大型の個体の単価が高いことがわかった。耳石による年齢査定から雌雄別の成長特性を把握し、成熟前の小型個体を逃がすこぎ刺網を開発した。
(サヨリ)漁期前の分布等の資源特性や漁業実態を把握した。
研究分担水産資源
予算区分県単
業績(1)地域漁業管理総合対策事業(アマダイ)
(2)地域漁業管理総合対策事業(サヨリ)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130398
収録データベース研究課題データベース

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