主要病害虫の効率的防除技術 2.農薬のドリフト対策および散布量軽減のための低樹高化技術

主要病害虫の効率的防除技術 2.農薬のドリフト対策および散布量軽減のための低樹高化技術

県名長野県
研究機関名長野県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H16〜18
年度2006
概要 農薬散布に伴うドリフトを低減する散布技術を検討し対策技術を確立するとともに、樹形等について検討する。ソルガムは播種当年では、果樹園のドリフト遮蔽防止効果は期待できない。ネットは0.3mm目合いのものの効果が高い。リンゴでの樹形改善ではパルメット形が有効と考えられた。ぶどう栽培での送風量の関係では半減しても走行間隔を短縮すれば薬液付着は確保されると判断された。 
研究分担病害虫土壌肥料部・栽培部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130742
収録データベース研究課題データベース

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