蛋白質サブユニット組成の遺伝的改良による破断強度の改善技術の開発

 蛋白質サブユニット組成の遺伝的改良による破断強度の改善技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県中信農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H18〜22
年度2006
概要 貯蔵蛋白質のサブユニット組成を改変した系統を利用して、豆腐の物性改善の新技術を開発する。豆腐の物性を評価するために、小規模な豆腐製造方法を開発した。この方法を用いて豆腐の物性や食味を評価した結果、11S蛋白質の特定のサブユニットが豆腐の物性に大きな影響力があることを明らかにした。11S蛋白質あるいは7S蛋白質のサブユニットを欠失した大豆のブレンドにより豆腐の物性を制御した。
研究分担畑作育種部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1) 大豆タンパク質のサブユニット組成と豆乳タンパク質及び脂質の凝集性との関係
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130853
収録データベース研究課題データベース

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