長期育成循環施業に対応した高性能林業機械化等作業システムの開発

長期育成循環施業に対応した高性能林業機械化等作業システムの開発

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H14〜18
年度2006
概要森林の有する公益的機能に対する国民・県民の要望が高まる中、各地域で環境に適した質の高い森林の育成が望まれている。一方、カラマツ、ヒノキ等の針葉樹は材価の低迷により主伐が遅れ高齢化しつつある。このため、現地では高齢級針葉樹人工林に対する長期育成循環施業が望まれ、特に間伐・搬出技術の現地定着が求められている。本研究はカラマツの高齢林間伐を主体とし、高性能林業機械を利用した長期育成循環施業システムの開発を図るとともに施業が残存木や林地に与える影響を調査解析し、森林に与えるインパクトの少ない作業功程を調査する。
研究分担育林部、指導部
予算区分県単
業績(1)過去に列状間伐を実施した林分での間伐作業
(2)列状間伐が森林環境に与える影響
(3)森林施業が森林環境に及ぼす影響
(4)複層林の上木伐採にともなう下木損傷軽減法の検討−点状複層林の上木列状伐採−
(5)間伐材搬出のための高性能林業機械による作業システム事例−信州型搬出法(ジグザグ滑車を使ったハイリード式搬出法)−
(6)効率的で環境に配慮した間伐作業方法の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130901
収録データベース研究課題データベース

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