針広混交林造成管理技術の開発

針広混交林造成管理技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜21
年度2006
概要長野県は、針広比率を6:4から4:6にするため、針葉樹人工林の間伐を進め、発生する広葉樹により針広混交林を造成していくことを目指している。しかし、これにあたり針広混交林および広葉樹林へと誘導するための具体的な手法については未解明な面が多く施業技術は開発されていない。針葉樹人工林から針広混交林へ誘導するための施業技術を確立させるとともに、針広混交林成立後の森林管理方法などについて検討する。
研究分担育林部
予算区分県単
業績(1)カラマツ林の樹下に植栽したカツラの成長
(2)異なる林相における林内照度の変化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130908
収録データベース研究課題データベース

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