夏秋トマトの生理障害発生要因の解明

夏秋トマトの生理障害発生要因の解明

県名岐阜県
研究機関名岐阜県中山間農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H18〜20
年度2006
概要県内夏秋トマト産地で問題となっている「裂果」および「葉先枯れ症」の要因解明とその対策の検討を行った。「裂果」については同化産物の集中的転流が要因となっており、仕立て方法の変更により障害が軽減できることを明らかにした。
研究分担試験研究部
予算区分県単
業績(1)夏秋トマト栽培における放射状裂果の発生に関する研究(第5報)定植位置や栽植距離がトマト放射状裂果に及ぼす影響
(2)夏秋トマト栽培における放射状裂果の発生に関する研究(第6報)炭酸ガスの施用がトマト放射状裂果の発生に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030130979
収録データベース研究課題データベース

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